2009年07月31日

アジアのディープを連載してた月刊トムです。

tom-01.jpgこの前、手塚プロの後輩の吉住くんを
パソコンで検索しててひょんな所から
こんな嬉しいモノが出てきました。
この漫画雑誌には本当にお世話になりました。
今でも当時の担当の編集者とお仕事がつづいてます。
10年以上はたってます。
横山先生と仕事が一緒というだけで
うれしいのです。
漫画雑誌、「少年」に載っていた
横山先生の鉄人と我が手塚先生のアトムはなんといっても
金字塔です!当時鉄人の方が人気あったってその道の方に聞いたことがあります。
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2009年07月28日

千円札洗ってしまいまして…

お札をパンツのポケットに入れっぱなしで乾燥まで
してしまいました。
ランドリー型の洗濯機って言うのが結構、服を縮ませるのですが、
お札もズバリ縮みました。
一回り小さい千円札って言うのは、ちょっと微笑ます。かわいいって言うか…。
しかし、偽札ではないので使えるんではないかと思い、気にしないで
使おうと思いましたが、よーく考えると面倒くさいことに巻き込まれそうな
気もするのでやめました。オレの想像。
コンビニのパートのおばさんが縮んだ千円札を見る。→オレの顔をみる。
→また千円札を見る。→奥で雑用をしてるオーナーに札を見せにいく。
→話しを聞いたオーナー→オレを見る→千円札を透かして見たり、
縮んだ札を何回かのばしたりして札をギンミする。→オレを見る
→レジまでやってきて普通の千円札と比べる。→オレを見る。
→オレは説明する。「これ、間違えて洗っちゃったんですよ〜ははは」
→完全に不審に思うオーナー→オレ汗かく「ちょっと毛羽立っててインクが薄い感じですが
ちゃんとアイロンかけてパキパキになってるでしょ!」
全然いいわけにもなっていない(汗汗。)
「それなら、縮んでない札にかえますよ」オレ
→ますます不審に思うオーナー→そこにいつの間にか交番のお巡りがやってくる。
(パートのおばさんが呼んだのだ。)
と、まぁ、こんな感じで逮捕もされる程ではないかもしれないけれど
締め切り前のオレにはこの時間を浪費する勇気はないのだ。
いや、漫画家ならばそういう実体験をしてこそリアルな漫画がかけるのかもしれないな!
ま、いずれにせよ千円札で良かったでしゅ。これが一万円ならオレは笑っては
いられないのであります。
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posted by あきお at 01:09| Comment(4) | TrackBack(0) | あきお

2009年07月21日

暫くぶりです。あきおです。

単行本が出まして。
小学館で連載しておりました「インドまで行ってきた」と
「ネパールに行ってみた」の2編を
旅行人よりまとめていただきました。
(蔵前さんの好意によって)ありがとうございます。
「アジアのディープな歩き方」の続編になります。
この、続きかきたいのですが、アジアの旅行漫画は一般誌には
なかなか描かせていただけないようで。
いつか、その後の杉田クンの消息をかきたいです。
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posted by あきお at 00:32| Comment(3) | TrackBack(0) | あきお