2007年07月23日

ムサフィール!

先日、二人で渋谷まで『ムサフィール』のライブを観に行ってきました。
彼らは、タブラ(太鼓)、サーランギ(弓奏楽器)、モールチャング(口琴)、ドーラク(両面太鼓)、カルタール(カスタネット)、ハルモニウム(卓上オルガン)などの民族楽器と、ヴォーカル、ダンサー、大道芸からなる、インドはラジャスタン地方の伝統音楽+大道芸の楽団です。
(ちなみのラジャスタン伝統音楽は、ジプシー音楽のルーツと言われているそうです)
http://www.conversation.co.jp/schedule/musafir/

ラジャスタンなんて日本では比較的マイナーな地方の伝統芸能のライブにいったいどれだけのお客さんが来るんだろ? 会場は大きいのに(渋谷O-EAST)ちょぼちょぼだったら気の毒だなぁ、などと思って行ったんですが…そんな心配は失礼だったようで。
私たちが知らなかっただけで、結構有名な人たちだった模様。
インド好き、インド音楽・楽器好き、民族音楽好き、な感じの人たちでほぼ満員でした。
びっくり。

いやー、本当によかったです。
ラジャスタンはやっぱり格好いい!
実は現地のレストランや催し物などで、似たような大道芸とダンスのライブを何回か観たことがあるんですが、さすがにそれよりなんぼも洗練されていて素晴らしくて(当たり前だけど)。
おまけにあのときの現地の熱気や匂い、人々のざわめきや歓声まで蘇ってきて、泣きそうになりました(一気に心も体もラジャスタンに持ってかれちゃったよ)

メンバーの人たちのいかにもラジャスタンな顔立ちと衣装、そして有名なラジャスタン巻きのターバン。
ホントめちゃめちゃ格好いいんですよ。
これだけでやられます。
キュン、です。

久しぶりにいいライブを観ました。
魂が揺さぶられました。
ソウルフルでした。
そして何より楽しかった! 気持ちよかった!
やっぱ、ライブはこうでなくちゃ!

気さくで陽気で誇り高きラジャスタンの男たち。
そのライブもまさしくラジャスタンスタイルでした。


そして。
ちょうど今、偶然にもラジャスタンを舞台にした漫画を描いてまして。
あああああ、またラジャスタン行きたくなったぞーーー!
うおおおおおおお、ラジャスターーーーンッ!
g-day009-01.jpg
posted by あきお at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | かよ
この記事へのコメント
11月中旬から、トルコとギリシャに行ってきます。
まだ、詳しい予定は全然立てていないのですが、3週間滞在するから、向こうに着いてからのノリで決めると思います。
Posted by よみひとしらず at 2007年09月04日 05:59
はじめまして、チェリコともうします。あなたの高校時代の思い出の漫画、面白いです。学校のあった代々木八幡ですが、駅の商店街にマルマンストアがあります。自分は、3年前まで東京に住んでまして、毎月、深夜マルマンストアにねずみ駆除で入っていました。懐かしいです。
Posted by チェリコ at 2007年10月01日 19:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36723176
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック