2011年04月06日

旅行人のチャリティーオークション

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今日、旅行人の蔵前さんから
東日本大震災の支援チャリティーオークションみたいなものをやるので
絵を描いて欲しいと電話がありました。
アジアのディープの主人公、杉田と背景にヤンゴンのパゴタと祈る人々
を書きました。
肉筆画らしく鉛筆、水彩です。どうぞよろしくお願いします。m(__)m

話が変わります、夜中にずっと記者会見を長時間放映してるテレビ(ニュースバード有線放送)で原子力保安委員の発する「タービン建屋」の言葉が耳について、寝ても覚めたも「タービン建屋」が気になるようになってしまいました。
「タービン建屋」「タービン建屋」…「タービン」「タービン」…。
それにしても、この人達にこの地球規模の大問題が解決できるとは思われないところに
不幸があると思うのです。
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2011年03月24日

大駱駝艦「灰の人」

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3月21日、放射能雨の降る日。
麿赤児の舞台を観にいってきました。
放射能雨の降る外は冷たく不安で嫌でしたが、観に行って良かったです。
無理して行って良かったです。
この日の4日前は駱駝艦の初日で、
東京が大停電騒ぎで渋谷から三茶まで歩きました。
これも行ってよかった!!無理しても行って良かった!!
麿さん!いつまでもお元気で!!
次は向雲太郎が楽しみです。
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2011年03月05日

二兎社、行ってきました。

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2月6日でとうとう、世田谷パブリックシアターでやってた山海塾が終わってしまい、
生きる力が抜けていたのですが、22日池袋の東京芸術劇場で二兎社の
「シングルマザーズ」を見て参りました。
大変勉強になる演劇です。
題名そのものシングルマザー達のリアルな大変さがしっかり判るもので、泣きましたー。
永井愛さんの劇は本当にいいですね!!
少ない社会派ですが楽しいのです。
それは永井さんの余裕みたいな物があるからこその物なんでしょうか。
こういう漫画かきたいです。
3月もまだやってるみたいですので是非!!
あ、根岸季衣さん久しぶりに見ました。いいですね!!
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2011年03月01日

山海塾行ってきました。

kana010.jpg2年ぶりに今年1月、「山海塾」がまた日本にやってきます。ありがとう!!
「山海塾」はパリを本拠地とする舞踏集団です。
舞踊じゃなくて舞踏ですから…。
(世界では「BUTOH」というカテゴリーを確立してるのです。)
パリ市立劇場がずっと長年彼らと
共同プロデュースしているのですが、
パリ市立劇場と言うのは、世界のコンテンポラリーダンスの最高峰だそうです。
さて、今回、東京は世田谷パブリックシアターで9日公演です!!
我々は全公演のチケットを買わせて頂きましたー!はいッ!

1月26日初日『二つの流れーから・み』
観劇後、この日はレセプションがあるらしくロビーに関係者たちが集まっておりまして
なんと作曲家の加古隆さんと YAS-KAZさん、そして吉川洋一郎さん(吉川さんはいつもいますが)
がいるではないですか!!
さっそく新作の『から・み』CDを買ってサインして頂きました。
ありがとうございました。
ちなみに、三人のサインがそろうと言うことは無いそうです。
(吉川さんの言では)
初日から付いてる感じです。
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2011年01月16日

ペンキ屋

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去年の暮れ、何社ものペンキ屋がやってきて
異口同音「お宅の屋根はほっとくと取り返しのつかない事になる」
と言ってきた。
確かに周りの屋根を見回すとうちの屋根はかなり茶色になっている。
普段は屋根なんぞには興味がないから見たこともないのだが
気にしてみると気になる。
ああ、確かにこの屋根見たらペンキ屋もほっとけないのかもな…。
ペンキ屋達が言うには「苔が生えて屋根を傷めてしまう」と言うのだ。
しかし、お金もかかることだから自分の決心が固まるまで
首を縦には振られない。
第一、どのペンキ屋が良いかまったく検討もつかない!
腕が良くて、安くて、早くて、感じの良いペンキ屋がいれば
その業者に俄然頼むのだが、
それが判らないのである。
カヨが言うには、飛び込みは信用ならない!と。
しかし、このご時世になると職人を遊ばせておく訳にはいかないらしく
皆、必死になって家のピンポーンを鳴らすのだ。
色んなペンキ屋の話を聞いていくうちに
だんだん相場が判ってくる。
塗る材料もほぼ同じで同じ塗り方である。
金額も大体似たような物。
こうなると決め手は人間性である。


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2011年01月05日

外出しました。

neko102.jpg3が日酒付けの日々が続いたので、太りました。
ので、昨日は伊勢丹メンズ館に行ってきました。
2日にすでに始まってるバーゲンのせいか、イマイチなんとしても
欲しい服を買いに来た!という気合いのない男どもでいっぱいです。
基本、男は好きじゃないので早々にぶら下がってる服どもを物色。
sサイズが多く。広告の品も売れてない状態。
仕方ないので、かよの服を見に行く。連絡通路を渡って
「ストロベリーサイズ」(チビーな女の人の売り場)へ。
チビーな女の群れの中にオレ男一人物色の図は好きだ。
そのうち、いつも世話をしてくれる可愛い店員さんが寄ってきて
「今日はおひとりですか?優しいですねー」と言われて立ち話。
たくさんしゃべって、ただで帰るわけにはいかず、
かよにポンチョとセーターを買う。
その後気を取りなをして新宿駅あたりの数店や表参道ヒルズに行ってきましたが
残念ながらお目当てのコートは完売でした。
結果、留守番してたかよに服を買ってきた形になってしまいました。
かよは大喜び!!でした。疲れたー。




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2011年01月03日

あけましておめでとうございましゅ。

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もう、何も言いません、本年もよろしくお願いします。
今年はブログの更新するぞー!!おー!!
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2010年07月09日

カヨの枕

tenori-on003.jpgもう10年くらい前に、カヨが通販生活で2万円(当時)の枕を買った。
イタリア製のでかい枕は今年ついにお払い箱になった。
今年カヨが頸椎ヘルニアをやってしまったからだ。
枕が高すぎて首が痛いらしい。応急に座布団を使って低い高さにして、
どうやら凌いだのだが、尻に敷く座布団を使わせるのも忍びないので
オーダー枕を検索。実はよくこの座布団でオナラをしたので座布団に
においがしみこんでいるような気がしてならない。
早速、伊勢丹5階のピローショップへ行ってみました。
ここには枕に関して詳しい人「ピローフィッター」が面倒見てくれるのだ。
すすめられた枕は各パーツに分かれてて、適した高さや素材(真綿、羽毛、プラスチック等々)好みの堅さにも対応出来るのだ。
カヨは何回もベッドに寝て枕の調整をやり長い時間の末やっとカヨ専用の
オーダー枕が出来あがった。
真ん中が低く首のところも低くベストの枕。ただ真ん中に頭を持ってこないと
意味がないのだが朝見ると、はじっこで寝てる姿を見るととても複雑な気持ちになる。


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2010年07月07日

D&G撤退

「D&G」が日本撤退するらしい。
新聞や雑誌の記事には理由が色々書かれてるのですが、とにかく残念の一言です。
この「D&G」は高級な素材や手が込んでいるデザインが魅力的で簡単に言うとカッコイイ!!!なのです。
(これが命取りといいますか、日本市場では、どうやら「D&G」がデザインをコピーをすれば売れるブランドナンバー1らしいのです。これが撤退の一つの理由のようです)
いやー、日本も中国の事言えないよ。まったく。
さて僕の場合、特に「D&G」のスニーカーをこよなく愛しております。
一足3万円以上のスニーカー。
高いかもしれませんが、これが今まで経験のないような履き心地で、結局毎日履いてしまうのです。
他のイカシタ靴があっても、やっぱりこのスニーカーになってしまう。
雨の日は気が引けるけど、でも「D&G」を履く!
そうして3年間履き続け、ついに底がすり減って穴があいてしまいました!
底に穴があくほど履くなんて、貧乏小学生時代でも滅多になかったのに!!
いや、底に穴があいてもなお履き続けました!
捨てるのが忍びなくて!
…それだけ履きやすくてカッコいいスニーカーだったのです。
ああ…ほんと残念です。tenori-on002.jpg


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2010年07月04日

テノリオンを買いました。

お久しぶりです。
エライ忙しかった漫画家生活でしたが、今月で連載が2本
終わって暇になってしまいました。
まだ3本あるので心配はいりません。はい。
さて、今回は「TENORI-ON」(テノリオン)という楽器みたいなものを
買いました。おもちゃともいえそうなんですが、あのヤマハから出てるので
楽器という事にします。
音楽を知らない人でも作曲出来るというすごいものです。
ただ、テクノ系に限りますが。
リズム、音、光を好きなように選んでボタンを押せば
どんどん音が重なり本当にこの音痴のオレが作った
曲なのか!と驚くのです。
これはおもしろい!!
こんな説明じゃわからないと思います
ので興味がある方は
こちら→http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/index.html

このテノリオンは持ち運びが出来るのと出来ないものとがありまして
僕のは出来ない方で安い方です。
これ電車の中で作曲作業したい衝動にかられます。高いほうが良かったかなー。tenori-on001.jpg


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2010年06月21日

春風亭小朝独演会

koasa21.jpg小朝の落語を今回初めて聞きに行きました。
前から気になっていたのですがねー。
ど肝抜かれる独演会はエンターテイメントに徹していて
落語の独演会の枠を大きく超えておりました。
実に楽しいもので中でもロック三味線も楽しいものでした。
この人はさすがに落語を武道館でやっただけのことはあるなー。
飽きさせない!!
さて肝心な落語の方はと言うと僕が若い頃聞きに行っておりました
志ん朝を彷彿させたくらいの実力に思えました。
いやなことあったら是非小朝の独演会をおすすめします。
演目は「夢八」「涙をこらえてカラオケを」
「ロック三味線」「唐茄子屋政談」でした。
絵はロック三味線。邦楽のプロの人たちと演奏する小朝。
「死に神ロック」だそうです。
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2010年05月22日

大相撲五月場所2

ついでに、枡席風景の話です。
4人枡席の4人は狭いのですが、そこをたった一人で観戦してる人もいます。
実に贅沢な事です。
だって一枡4万円位しますからね。
だから気合いもすごい入ってまして、かなり大声で声援します。
腕組みしながら怖い顔して声を張り上げるんですね。
しかもあんまり人気のない力士を。
おれは通なのよ!ってー感じでね。
本来なら4人席を独り占めしてるのでうらやましく思うのですが
この風景は寂しい感じになります。
訳ありなんじゃないかなーって。tanuki016.jpg
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2010年05月21日

大相撲五月場所1

昨日、両国大相撲観戦に行ってきました。
もちろん日馬富士に気合いを入れにです。
もう4回目ともなると国技館の食い物はほとんど飽きているので
自宅からバナナ、せんべい、生八つ橋、ラスク、等をバッグに入れてさらに
伊勢丹のデパ地下で巻き寿司とおいなりを買っていざ出陣です。
いつもの特別マスペア席。
4人マスを2人でつかえる席です。
普通の4人枡席は男が4人だと相当窮屈でよっぽど仲のいい人間関係でないと
相撲に集中できないのではと思いますが、案外4人とも窮屈を逆手にとって
一弾となっている風に見える事もあるのです。そうなるとうらやましいので
相撲よりその4人の男たちの方が気になるのです。
実はこの枡席に座って飲み食いしてる人たちを観察してる時間の方が
おもしろいのですが。さて日馬富士の方は当然勝ちました!はい。
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2010年05月12日

益子陶器市6

益子の日記はきりがないのでこの回で終わりにします。
(たくさん書くことがあるのですが)
この市の魅力は陶芸家か自ら売るので器に愛着がわく。
益子焼きもあるが色々な焼き物に出会える。また、若手が多く試作的なものも
おもしろい。自由な焼き物の世界は僕ら素人には楽しい世界だ。
今回、我々が買ったものは8点。そのうちの3つを絵にしました。
料理をのせて楽しんでおります。
どれもお気に入りです。
器は割らなければ一生ものです。僕はいつも服には何万も出しますが
流行があって一年で着なくなったりしますが器は一生つきあえる事を考えると
こころがそれだけでも豊になります。
ホームページの「趣味2」http://akikayo.com/pg226.htmlには写真がありますので見てみてください。終わり。
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2010年05月08日

益子陶器市5

さて、飯もおのおの食って
蔵前さんのお気に入りのお店へ。
陶芸家の矢津田さんのお店はファンがいるみたいで
(女性が多いようで)活気があります。
えらい勢いで買ってるなー!
独特の色合いで銀色に光る焼き物です。
すごい!!他にはないなーこの色合い
ふむふむ。
さて、よく考えると陶芸家直々から焼き物を買えるのは滅多にないことで、
焼いた人の事を思い出して料理を食べるというのは生活に愉快さが加わる感じがする。益子にきて良かったー。
そして蔵前さんの威力で安くしてくれました。
(すいません、人柄も本当にいい人です)
そのご、ちょっと矢津田さんが特徴の銀色を出すのに山奥から
木を切り出す話を聞いたときに陶器を作る大変さと、陶芸家は肉体労働
なのだと感動しました。
感動とともに値切ってはいけないのだと思うのでもありました。
絵は蔵前さんと矢津田さん
つづくtanuki009.jpg

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2010年05月06日

益子陶器市4

どうやら益子の陶器市というのは想像以上に広いのです。
かなり歩いたところに違うテント群があったりする。
一つ一つ見てたら一ヶ月かかるかもです。
それを知ってか知らないか小川さんが行きつけの店に連れて行って
くれた。かよも小さいが小川さんもかなり小さい。
二人並んで歩く姿を後ろから見てるとなんだか自分が白雪姫になった
感じ(∩.∩)。つづく
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2010年05月04日

益子陶器市3

誘っていただいた蔵前さんご夫妻たちと合流。
まずは陶器市の人気投票みたいなところへ直行。tanuki004.jpg


たくさんの作品が並んでいる。
作家の名前はなく、
ただ番号があるだけの人気投票だ。
たぶん知り合いとか身内の票ではなく純粋に好きな焼き物に投票できるわけだ。
そして投票した人に抽選で陶器をもらえるといううれしい仕組みになっておりました。
つづく

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2010年05月03日

益子陶器市2

4月29日
益子どころか陶器に関して
全く無知な人間で(せいぜいホームページに紹介した磁器を集めてるくらいなのです)
なので前もって有名な人を展示してるところを検索。
「やまに」というお店に特別展示室があるというのでそこに行ってみたのです。
そこには濱田庄司・島岡達三・田村耕一などの作品がショーウィンドーに飾って
ありまして、販売もしてます。濱田庄司・島岡達三は人間国宝です。すごい!!人間国宝!!しかも作品を売ってるのだ!!
ほしいが高い…うーん…。
なので違うショーケースに目がいく。
お!!これは!それが神谷紀雄の器でした。
他の客に買われないように焦って買ったのですが
結果買ったのは我々だけででしたが。
神谷さんは益子町窯元四代目として生まれたらしいのですが
磁器です。益子焼きじゃないかも…。つづく
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2010年05月01日

益子陶器市1

4月29日。
いつもゴールデンウィークはじっと動かない我々ですが、旅行人の蔵前さんから
のお誘いで益子の陶器市に行って参りました。
朝早く出発!!そのため、
かよはなんと早くも10時にベッドイン。そんなに早く寝られねーだろーに。
早めにでたのでなんとか大渋滞にもまきこまれず初めての益子にやってきた!!
蔵前さんとその仲間たちはまだきてない模様。なのでちょっと散策。
たくさんの自慢の陶器たちを並べたテントが立ち並ぶ中、巨大狸の焼き物の頭が
みえてきた。さっそく近づいてみた。
でかい!金玉が!
つづく
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2010年04月05日

意気消沈

ブログのイラストを間違えて捨ててしまったようで、突然消えてしまい、
アップのしなおしです。
さて、昨日は仕事の合間をぬって柳家小三治の独演会にいってきました。
相変わらず満席でした。あれだけの人数を笑わせる事も大変ですが、
小三治がしばらく黙ってると、お客たちがどっと笑うというメカニズムは名人の域かもしれません。
posted by あきお at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あきお